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こんにちは、信州どぼくまです。
今回は、私の愛車ハイエース(5型ディーゼル)に導入したレカロシートについて紹介します。
腰痛持ちの私にとっては「運転が楽になる投資」であり、結果的に大満足のカスタムになりました。
↓前回の記事はこちらです↓
ハイエース荷台棚の崩壊事件と“職人棚”導入レポート|イルサ親方三人工セットの実力は?【車両-005】

ハイエースとシートの関係
私はハイエースに乗るのが2台目。
- 1台目:4型ディーゼル(中古)
- 現在:5型ディーゼル(新車)
純正でTRDシートも選択肢にありましたが、価格が高めで断念。
そこで、社外レカロシート(SR-7F)を選びました。
購入先は大阪のショップ「トライアル」さん。
→ 株式会社トライアル
配送してもらい、取り付けは自分で。
新車納車と同時に交換し、今も快適に使用しています。
レカロ導入のポイント
ウルトラローポジションベースで自然な着座
ハイエースに社外シートを入れると「座面が高くなり圧迫感が出る」問題がよくあります。
私が導入したトライアルさんの ウルトラローポジションベースフレーム なら、シート位置を低めにできるため、圧迫感がなく自然なドライビングポジションになります。
SR-7Fを選んだ理由
- スポーティな見た目でドライバー気分を高めてくれる
- バケット形状でも乗り降りしやすい(端部が低め)
- 長時間運転しても腰痛が軽減された
肩部分が少しピラーに干渉するのは分かっていた上で購入しましたが、実用上は問題なし。
それ以上に快適性が大きく改善されました。
4型の頃は純正シートで、5型にてレカロにしたので違いとしては乗り心地が向上しました。
新車購入時にすでに社外シートカバー設置してましたが、1週間でレカロに交換でした。



腰痛対策としての効果
純正シートのときは長距離を走ると腰が痛くなりがちでした。
レカロに替えてからは、サポート性が増し、運転後の疲労感が大幅に軽減。
腰痛持ちや長距離運転の多い方には、まさに「必須級」のカスタムだと思います。
※とはいっても価格帯としては高価なので、正直自己満足が強い部類のカスタムだとは思います。
レカロがない場合は?
「同じSR-7Fを探したい」と思っても、楽天やAmazonでは在庫がない場合があります。
その場合でも、以下のような関連アイテムを選べば十分に快適性アップにつながります。
- レカロシートの他モデル(SR-6・LX-Fなど)
- シートレール/ウルトラローポジション対応フレーム
- 腰痛対策クッションやサポート用品
👉 これらは楽天やAmazonでも購入可能です。
「いきなりレカロは高い」という方には、ランバーサポートクッションから試すのもおすすめです。
まとめ|毎日の運転が変わるカスタム
ハイエースを長く乗るなら、シートは単なる部品ではなく体を守る投資です。
- レカロに替えると腰痛対策に効果的
- 運転姿勢が安定し、疲労も軽減
- 関連パーツや代替アイテムでも快適性はアップできる
「腰痛に悩んでいる」「運転の疲れを減らしたい」という方には、レカロシート導入 or 関連アイテムの活用を強くおすすめします。
次の記事の紹介と、関連リンクです。
【車両-007】ハイエースのステアリング交換|レアル製ステアリングで操作性アップ
【工具-002】HiKOKI vs マキタ|現場で選ばれる電動工具メーカー比較とおすすめ機種
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ほか参考記事リンク
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- 【車両-003】ハイゼットカーゴの便利カスタムパーツ10選|現場向けの実用アイテム
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※2026/1 内容を一部加筆修正しました


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