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こんにちは、信州どぼくまです。
今回は私のハイエースに常時積んでいる工具箱と、その中身の一部をご紹介します。
「何屋さんだい?」と聞かれるほど積み込んでいる、現場仕様の工具事情です。
趣味用や拠点用のツールは大型ツールキャビネットに入れています。
↓こちらの記事で紹介しています。
コストコ「カークランドシグネチャー 43インチ ツールキャビネット」4年使用レビュー|スナップオン風カスタムで自己満足!【工具-019】
↓前回の記事はこちらです↓
電動&保冷剤クーラーボックス徹底比較|HiKOKI 36Vで現場もアウトドアも快適に【工具-021】

工具箱は3つのカテゴリで運用
私がハイエースに積んでいる工具箱と呼べる箱に収まるものは全部で3箱。
- アストロプロダクツ製 × 2
- TONE製 × 1
- スナップオン製 × 1
中身はざっくりと用途ごとに分けています。
箱では収まらないものもまだ多数あり多すぎます。(笑)
- 全般的に使う道具用の箱
- 電工系専用の箱
- ラチェット・ソケット・レンチ類の箱
こうしておくことで、現場に着いてから迷わず取り出せます。




電工系の工具を積む理由
建設土木メインなのに、なぜ電工系?
理由は簡単で、現場では電気系トラブルが意外と多発するからです。
- 水中ポンプの配線が切れた
- 重機やトラックの配線が擦れて断線
- 車のヒューズが飛んだ
- 除雪車のLEDライトの配線が雪付着後に断線
そんな場面で即対応できるよう、電工系の工具も常時積載しています。
工具は値段じゃない…けど好きなメーカーは欲しくなる
ちょっと使う程度や頻繁に使わないなら、アストロプロダクツやストレートの価格帯で十分。
ホームセンター製も使い方次第で価格を見て購入し割り切って使います。
ストレートのFLAG製品は永久保証でもあるので工具箱に何点か入ってます。
しかし、工具好きになるとこうなります。
- 「あのメーカーの工具、やっぱりいいな…」
- 「憧れメーカーの一本、持っておきたい…」
頻繁に買い替えないものだから良いもの持って長く使いたい。
結果、どんどん増えていくわけです(笑)。
私の愛用メーカー例:
- ニッパー・ペンチ系 → クニペックス(握りやすさと耐久性が抜群)
- ラチェット → スナップオンのスイベル式(1本だけ購入、でも使い勝手最高)
※スナップオンのギアの音はいい音します。笑
工具は一気にそろえなくていい
私は社会人になってから17年かけて少しずつ増やしてきました。
関係性次第では、先輩や同僚にこう言ってみるのもアリです。
「そろそろ買い替えじゃないですか?かぶった工具あればくださいよー(笑)」
私も使わなくなった工具を、持っていない後輩に譲ることがあります。
もらった工具も多数あり旧版で今は売ってないものとかもあり大事に使ってます。
工具は人と人をつなぐアイテムでもあります。
※つい先日(2025年12月上旬)も、大先輩から今後使う機会減るからあげるわ。
っと、KTCとスナップオンの工具いただきました。
不揃いなのも工具を使っていた歴史がありますね、大事に使います。ありがとうございます。



まとめ
工具箱は「必要なときにすぐ使える」ことが最重要。
まずは手ごろなメーカーでそろえ、少しずつお気に入りのメーカーを増やすのがおすすめです。
そして気づけば…あなたも「何屋さんだい?」と聞かれるほど工具を積むようになるかもしれません(笑)。
次の記事の紹介と、関連リンクです。
【工具-023】※リンク予定 ハイコーキ大型コードレスグラインダー|180mm対応モデルを導入してみた感想
【工具-002】HiKOKI vs マキタ|現場で選ばれる電動工具メーカー比較とおすすめ機種
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