ハイコーキ バッテリー式グリスガン|腕パンパンから解放された話【工具-027】

工具レビュー
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こんにちは、信州どぼくまです。
今回はちょっとマニアックな工具、ハイコーキのバッテリー式グリスガンについて書いてみます。

前回の記事はこちらです↓
マキタ MHW180D充電式洗浄機|ハイコーキ派の私が“例外”で選んだ理由【工具-026】

この記事でわかること

・グリス作業が「腕パン」になる原因
・バッテリー式グリスガンを導入したきっかけ
・HiKOKIグリスガンを実際に使って感じたメリット
・現場メンテナンスを効率化できる人に向いている理由


グリス作業の“腕パン”問題

普段、重機やトラックを扱う方ならおなじみの「グリスアップ」。
ニップルからグリスを注入していくのですが、これがなかなかの重労働です。

  • 小型機械ならまだしも、大型になると本数が多い
  • 手動グリスガンだと腕に乳酸が溜まって筋トレ状態
  • 終わった頃には前腕がパンパン

「わかる人にはわかる」と思いますが、本当にしんどい作業のひとつです(笑)。


きっかけは“本職の整備士”

私が最初にバッテリー式グリスガンを知ったのは、整備士の方に見せてもらったとき。
スイッチひとつでグリスがスムーズに送り込まれるのを見て、
「これは便利そうだな…」と思い、すぐに興味を持ちました。

当時はマキタ製しか選択肢がなかったので、まずはマキタを購入。

その後、ハイコーキからも発売されたため、使い比べの意味も含めて導入しました。


ハイコーキ製を使ってみて感じたこと

実際に使ってみると、ハイコーキの方が軽く感じるのが印象的でした。

  • 長時間の作業でも疲れにくい
  • 操作感も素直で、扱いやすい
  • もちろんバッテリー式なので作業スピードは段違い

「グリスごときで電動?」と思う方もいるかもしれませんが、
“楽をするためにあるのが電動工具” だと私は思っています。
一度使ったら、もう手動には戻れません。


更に追加でロックカプラ(ロングタイプ)KTC製へ交換し付けてます。
ショートタイプも売ってましたが、私の使う場面だとロングタイプが合いました。

 
 実際重機へのグリスアップですが、私の場合は高速モードのグリス多めくらいのダイヤルで都度様子みて注入って感じです。
 ロックカプラで、ニップルつかんでくれるので楽に注入できます。


この記事のまとめ

・グリスアップは現場では欠かせないが体力的に負担が大きい作業
・バッテリー式グリスガンは手作業の負担を大幅に軽減できる
・軽さ・操作性・作業スピードの面で現場向きの工具
・「現場の筋トレ」を減らしたい人には導入価値の高い1台

グリスアップ作業は地味ですが欠かせないメンテナンス。
だからこそ、効率化できる部分は効率化した方がいい。

ハイコーキのバッテリー式グリスガンは、手動の疲労感を大幅に軽減できます。

まさに「現場の腕パン問題」を解決してくれる工具です。
整備士の方はもちろん、重機オペやトラックを自分でメンテする方にもおすすめできる1台です。
もちろん今でも電動が入らない箇所や場面は手動で頑張ってます。笑

次の記事の紹介と、関連リンクです。
【工具-028】※リンク予定 アストロプロダクツ MIG-130-A|直流半自動溶接機を使ってみた感想
【工具-002】HiKOKI vs マキタ|現場で選ばれる電動工具メーカー比較とおすすめ機種

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