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こんにちは、信州どぼくまです。
今回は現場の切断・研削作業に欠かせない「グラインダー(ディスクグラインダー)」について、HiKOKIの14.4V・36V両方を使っている現場目線からご紹介します。
前回の記事はこちら
→ バイブレータはバッテリー式が正解だった|HiKOKI 36V使用レビュー【工具-008】

この記事でわかること

・グラインダーの基本と用途(切断・研磨・仕上げ)
・コード式とコードレスの違いとメリット
・HiKOKI 14.4V・36Vの使用感と比較
・現場での使い分けと安全対策のポイント
グラインダーとは?
グラインダーは、鉄筋・単管・鋼材・コンクリートなどの切断や研磨、バリ取りなどに幅広く使える電動工具です。
とくに建設・土木現場では、「ちょっと削る・ちょっと切る」の作業で使用頻度はかなり高めです。
私の使用モデル(HiKOKIユーザー)
- 14.4Vモデル(コードレス)
- 36Vモデル(マルチボルト)
もともとは14.4Vを使っていましたが、調子が悪くなったために36Vを追加購入。
結果的に、バッテリー不良が原因だっただけで、本体は無事。今では2台持ち体制になっています。
使い分けにこだわりはなく、現場によって「すぐに使える方」を手に取る形で運用しています。


36Vモデル


14.4Vモデル
コードレスのメリットは大きい
- 発電機不要ですぐ使える
- 山奥や高所など、電源が取れない場所でも作業可能
- コードが絡まないので取り回しがスムーズ
- 小規模な鉄筋切断やバリ取りに最適
- ちょっと使いたい時とか最適
コードレス化のおかげで、機動力が格段にアップしました。
安全面の注意点
グラインダーは便利な反面、使用には十分な注意が必要です。
以前、講習会で「保護メガネなしで鉄筋を切って火花が目に入りヤケドした」という事例を聞いてからは、私自身もPPE(個人用保護具)の徹底を意識するようになりました。
✅ 必須の安全装備
- 保護メガネ(できればゴーグル型)
- 革手袋(すべり防止・破損防止)
- 長袖作業服(火花よけ)
- 作業前のディスクチェック(ひび割れ・ゆるみ等)
現場目線でのちょい技
・予備バッテリーが1本あると安心
・1台に切断ディスク、もう1台に研磨ディスクをセットして効率アップ
※結果的に2台持ちで効率アップできました(笑)
・切断用の刃で研磨作業はしない
・ディスクの選び方で用途が大きく変わるため、鉄用・コンクリ用は分けて準備


グラインダー用に専用収納があると便利です
この記事のまとめ|1台あると便利、2台あるともっと便利

・グラインダーは切断・研磨に必須の万能工具
・コードレスは取り回しと作業効率で現場向き
・14.4Vは軽作業、36Vはパワー作業に最適
・安全装備と使い方を守ることが最重要
グラインダーは使用頻度が高いからこそ、コードレスで手軽に使える環境を作ることが重要です。
HiKOKIのバッテリーラインで統一していれば、他の工具とバッテリーを共用できるのも大きなメリット。
安全第一で無理のない使い方を心がけながら、今後は用途別ディスクの選び方や現場のカスタム収納術も紹介していけたらと思います。
次の記事の紹介と、関連リンクです。
【工具-010】ブロワーは電動とエンジンの使い分けが鍵|HiKOKI 36V&マキタガソリン式レビュー
【工具-002】HiKOKI vs マキタ|現場で選ばれる電動工具メーカー比較とおすすめ機種
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ほか参考記事リンク
- 【車両-002】ハイエースの便利カスタムパーツ10選|現場目線で厳選
- 【車両-003】ハイゼットカーゴの便利カスタムパーツ10選|現場向けの実用アイテム
- 【実務-007】現場代理人が常備しておきたい道具まとめ(車載装備編)
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※2026/3 内容を一部加筆修正しました


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