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こんにちは、信州どぼくまです。
今回は、コードレスミニチェーンソーにポールアタッチメントを組み合わせた工具について紹介します。
以前紹介したチェーンソー関連記事はこちら
→【資格-008】チェーンソーの選び方と現場カスタム|おすすめ機種と防護具レビュー
→【資格-007】チェーンソー作業の特別教育(伐木作業者用)を受講してみた|講習内容と現場での活かし方
前回の記事はこちら
→ 溶接面(保護具)|目を守るために選びたい自動遮光面と私の失敗談【工具-030】

この記事でわかること

・コードレスミニチェーンソー+ポールアタッチメントの使い勝手
・高枝切り・枝払い作業で実際に感じたメリット
・36V機との使い分けと現場での活用方法
・家庭用〜小規模伐採で便利な理由
昔は「高枝のこぎり」か「高所作業車+チェーンソー」
少し前までは、高い枝を落とす作業といえば、
- 高枝のこぎりで地道にギコギコ
- 高所作業車+チェーンソーという本格的な方法
このどちらかが一般的でした。
ですが、どちらも「大がかり」だったり「手間がかかる」もの。
「もう少し手軽にできれば…」と思う場面が多かったはずです。


コードレスミニチェーンソーの登場
そこで便利なのが コードレスミニチェーンソー。
小型で軽量なため取り回しがしやすく、枝払い程度の作業には十分対応できます。
さらに、ポールアタッチメントを装着すれば、地上からでもある程度の高さまで届くのが強み。
通行車両が当たらない程度の高さの支障木除去で、わざわざ高所作業車を用意しなくても、手の届く範囲で安全に作業できるのは大きなメリットです。
手作業よりも作業効率がアップし、一日の実作業範囲も増えていい感じです。







36Vとの使い分け
もちろん現場では、もっと大きな刃を備えた36Vチェーンソーも使用しています。
こちらは小規模伐採にも対応できるパワーがありますが、
「そこまで大掛かりじゃない作業」に36Vを持ち出すのは少しオーバースペック。
- ミニチェーンソー:軽量・取り回し良好、枝払い・高所の細い枝向き
- 36Vチェーンソー:太めの枝や簡単な伐採、パワーが必要な場面
このように、現場で使い分けることで効率的に作業できます。
実際に使ってみて
実際にポールアタッチメントを組み合わせて使ってみると、
- 軽い力で枝がスパッと切れる
- 三脚や高所作業車を準備する手間がない
- 小型なので女性や年配者でも扱いやすい
といったメリットを感じました。
「ちょっとした枝払いなら、もうこれで十分」
そんな便利さを実感しています。
この記事のまとめ|現場と家庭の“ちょうどいい一本”

・ミニチェーンソーは「ちょっとした伐採」に非常に便利
・ポールアタッチメントで高所作業の負担を減らせる
・36V大型機と使い分けることで作業効率が上がる
・現場・家庭どちらでも活躍する“ちょうどいい一本”
コードレスミニチェーンソー+ポールアタッチメントは、
“現場でも家庭でも使える便利ツール”だと思います。
これからチェーンソーを導入しようと考えている方には、
まずミニ+ポール仕様を一本持っておくのをおすすめします。
次の記事の紹介と、関連リンクです。
【工具-032】※リンク予定 アストロ 100V持ち運びコンプレッサー|ちょっとした作業に便利な一台
【資格-008】チェーンソーの選び方と現場カスタム|おすすめ機種と防護具レビュー
【資格-007】チェーンソー作業の特別教育(伐木作業者用)を受講してみた|講習内容と現場での活かし方
【工具-002】HiKOKI vs マキタ|現場で選ばれる電動工具メーカー比較とおすすめ機種
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