N-VAN荷室をメッシュパネルで現場仕様に|すぐ使いたい工具をパッと取れる収納カスタム【車両-028】

仕事車・カスタム
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こんにちは、信州どぼくまです。
今回はN-VANの荷室カスタムです。リアゲート側にハードカーゴのメッシュパネルを取り付けて、現場で使う小物をすぐ取り出せる収納を作りました。

前回の記事はこちら
N-VANのステアリング交換とウッドパネルカスタム【車両-027】

この記事でわかること

  • ハードカーゴ ユーティリティパネル(N-VAN専用)の特徴
  • Milwaukee PACKOUTとの組み合わせ収納
  • 現場仕様の小物収納レイアウト
  • N-VANのユーティリティナットを活用した取付方法
  • 実際に使ってみた感想

なぜメッシュパネルを取り付けたのか

N-VANは荷室が広くて積載性は十分ですが、「すぐ使いたい小物をパッと取り出す」という動線が純正状態では弱いです。

ヘルメット・ライト・巻尺・スプレーなど、現場に着いたらすぐ必要になる小物が荷物の下に埋まっていたり、荷室に転がっていたりするのが地味なストレスでした。

メッシュパネルをリアゲート側に取り付けることで、よく使う小物を「見えるところに、手の届く場所に」固定できるようになりました。

開けた瞬間にすぐ取れる
——この快適さは使ってみると手放せなくなります。

ハードカーゴ ユーティリティパネル(N-VAN専用)

項目詳細
メーカーHARD CARGO JAPAN(ハードカーゴジャパン)
製品名ユーティリティパネル(N-VAN専用)
適合車種N-VAN JJ1・JJ2
素材スチール製(黒塗装)
取付方法N-VAN純正ユーティリティナット(M6)を使用
穴あけ加工不要
拡張性オプションラック取り付けで使い勝手向上

N-VANのユーティリティナットが活きる

N-VANは荷室の左右壁面とテールゲート内側に合計28個のユーティリティナット(M6)を標準装備しています。これがカスタムの起点になります。

ハードカーゴのパネルはこのユーティリティナットを使って取り付けるので、穴あけ・溶接・特殊工具は一切不要です。
ボルトで固定するだけなので、必要になれば元に戻すことも簡単です。

Milwaukee PACKOUTとの組み合わせが最高

写真でも見えていますが、メッシュパネルにMilwaukee PACKOUTのマグネットトレイを取り付けています。

PACKOUTのマグネットトレイはメッシュパネルのどこにでも磁力で固定できるので、レイアウトを自由に変えられます。ビス・ナット・小型工具を仕分けて入れておくと、作業中に「あれどこだっけ」がなくなります。

メッシュパネル+PACKOUTの組み合わせは、ハイエースの工具収納と同じ考え方です。
ブランドは違っても「見える化・取り出しやすさ」という方向性は統一しています。

※散らかっているのは申し訳ありません。

現場仕様の小物収納レイアウト

写真のレイアウトをそのまま紹介します。

  • Milwaukee PACKOUTマグネットトレイ×2:ビス・小物仕分け
  • WURTHペンライト:暗い場所での確認作業用
  • ヘルメット(オレンジ・青):フックで吊り下げ
  • 工具バッグ:フックで引っ掛け
  • ゴミ袋:専用ホルダーで固定
  • 巻尺・クランプ類:メッシュのどこでも引っ掛け可能
  • スプレー:側面に引っ掛け

現場に着いたらリアゲートを開ける →ヘルメットをすぐかぶれる →ライトをすぐ手に取れる
——この動線ができたことで、作業開始までの時間が短くなりました。

実際に使ってみた感想

一番の変化は「探す時間がなくなった」ことです。
荷物の下から掘り出す・どこに入れたか忘れるというストレスが激減しました。

メッシュパネルは視認性が高いので、リアゲートを開けた瞬間に何がどこにあるかが一目でわかります。
工具管理という観点では、ハイエースの荷台整理と同じ効果が軽バンでも実現できました。

取り付けもユーティリティナットを使うだけなので工具があれば30分もあれば完成します。
N-VANオーナーで荷室の収納に困っている方には素直におすすめできるカスタムです。

↓ハイエースの工具収納についてはこちら
ハイエースに常時積んでいる工具箱とその中身【工具-022】
ミルウォーキーの収納箱|赤いツールボックスを衝動買いした理由【工具-024】

この記事のまとめ

  • ハードカーゴのN-VAN専用ユーティリティパネルをリアゲート側に取り付け。穴あけ不要・純正ユーティリティナットを使用するだけで設置できる
  • Milwaukee PACKOUTマグネットトレイをメッシュに固定することで、小物の仕分け・取り出しが劇的に楽になった
  • ヘルメット・ライト・巻尺など現場ですぐ使うものをリアゲートに集約。開けた瞬間にパッと取れる動線が完成した
  • 「探す時間がなくなった」が一番の効果。軽バンでもハイエースと同じ「見える化収納」が実現できる

次の記事の紹介と、関連リンクです。
【車両-029】※リンク予定 N-VANを現場仕様にカスタム10選|職人・現場監督が実際にやった改造まとめ
【工具-002】HiKOKI vs マキタ|現場で選ばれる電動工具メーカー比較とおすすめ機種

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ほか参考記事リンク

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