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こんにちは、信州どぼくまです。
今回はN-VAN FUN ターボ 4WDのステアリング交換とウッドパネルカスタムのレポートです。
前回の記事はこちら
→ N-VANを現場車として導入|ハイゼットカーゴと比較して感じたこと【車両-026】

この記事でわかること

- REIZ(ライツ)N-VAN専用コンビステアリングのスペックと取付
- ウッドパネルカスタムの範囲と仕上がり
- 純正エアバッグ・スイッチ類を流用できるメリット
- ハイエースとのカスタム方向性の統一感
- 取付時の注意点
カスタムの方向性|商用車でも内装は妥協しない
N-VANはFUNグレードといえど、純正状態の内装は商用車らしいシンプルさがあります。
機能的には十分ですが、毎日乗る仕事車だからこそ内装の質感にもこだわりたい。
ハイエースでもレカロシート・レアル製ステアリング・アルパインナビを新車時に統一した経緯があります。
N-VANでも同じ方向で、ウッド系のコーディネートで統一することにしました。
ハイエースのステアリング交換はこちら
→ ハイエースのステアリング交換|レアル製ステアリングで操作性アップ【車両-007】
REIZ(ライツ)N-VAN専用コンビステアリング スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| メーカー | REIZ(ライツ)/Revier/Reizブランド |
| 適合車種 | N-VAN JJ1・JJ2 |
| タイプ | 純正交換コンビステアリング・ガングリップ仕様 |
| 素材 | 茶木目×パンチングレザー(合成皮革) |
| ステッチ | ヨーロピアンステッチ |
| グリップ形状 | ガングリップ+裏側バンプ加工 |
| エアバッグ | 純正エアバッグ流用(エアバッグ本体は付属なし) |
| スイッチ類 | 純正スイッチパネルをそのまま移設・使用可能 |
| 取付方法 | 純正交換タイプ(ボス不要) |
純正交換タイプを選んだ理由
ステアリング交換で一番気になるのが、純正のスイッチ類・エアバッグが使えるかどうかです。
N-VANはステアリングにオーディオ操作・Honda SENSING関連のスイッチが集約されています。これらが使えなくなるのは現実的ではありません。
REIZの純正交換タイプは純正スイッチパネルをそのまま移設できる設計なので、クルーズコントロール・ボリューム調整・電話操作などの純正機能がそのまま使えます。
エアバッグも純正品を流用するので、安全性を損なわずにドレスアップできる点が決め手でした。
取付時の注意点
ステアリング交換はエアバッグが絡む作業のため、誤った手順での作業は重大な事故につながる可能性があります。
REIZも公式でプロショップ・整備工場での交換を推奨しています。
また車両・製品の個体差でステアリングセンターがわずかにズレる場合があります。
その場合は車両側のタイロッド調整で対応できますが、これもプロに依頼する方が確実です。



※N-VAN純正時の写真を撮り忘れたので、代車のN-ONEの純正時のハンドルを載せます。
ウッドパネルカスタムで内装を統一
ステアリングと同時に、ウッド調パネルで内装を統一しました。取り付けた箇所は以下の通りです。
- メーターフード周り(ウッド調パネル)
- ドアアームレスト(茶木目調)
- センターパネル周り(茶木目調)
- シフトノブ周り
ウッドパネルのメーカーは不明品ですが、ステアリングの茶木目と色味・木目の雰囲気が近く、トータルコーディネートとしてまとまりがあります。
社外品でもステアリングと合わせて選べば統一感が出ます。

仕上がりの印象
純正状態と比べると、内装の印象がかなり変わります。
ウッド系でまとめることで、商用バンらしいプラスチッキーな雰囲気から、乗用車に近い温かみのある内装になりました。
ガングリップ仕様のステアリングは握り心地も変わります。
純正の丸形ステアリングと比べてホールド感が高く、長時間の運転での手の疲れが少ない印象です。
パンチングレザーで通気性も確保されているので夏場も安心です。
※ステアリング部とスイッチ部との間が個体差かもしれませんが若干隙間はあきましたが許容範囲です。
N-VANはもともとFUNグレードで内装の質感が高めですが、このカスタムで「商用車をあえて選んだ」という満足感がさらに上がりました。

ハイエースとの統一感
ハイエースはレアル製ステアリング・アルパインナビ・レカロシートで統一しています。
N-VANはREIZステアリング+ウッドパネルという組み合わせで、細かいブランドは違いますが「ウッド系の落ち着いた内装」という方向性は揃っています。
複数の仕事車に乗り換えても、インテリアの雰囲気が統一されていると乗り心地が安定する気がします。
これは個人的なこだわりです(笑)。
↓ハイエースのカスタムはこちら
ハイエースの便利カスタムパーツ10選【車両-002】
アルパインナビを導入|ハイエース新車時に統一した快適装備【車両-008】
この記事のまとめ

- REIZのN-VAN専用コンビステアリング(茶木目×パンチングレザー・ガングリップ)に交換。純正エアバッグ・スイッチ類をそのまま流用できるのが最大のメリット
- ガングリップ仕様でホールド感が上がり、長時間運転での手の疲れが少ない
- メーターフード・ドアアームレスト・センターパネルをウッド調パネルで統一。商用バンの雰囲気から乗用車寄りの温かみある内装に変わった
- ステアリング交換はエアバッグが絡む作業のため、プロショップへの依頼を推奨
- ハイエースとカスタムの方向性を統一することで、複数台乗り換えても違和感が少ない
次の記事の紹介と、関連リンクです。
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