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こんにちは、信州どぼくまです。
今回は前から気になっていた HiKOKI マルチポート充電器 UC18YTSL を導入しました。
現場で複数の工具を使うと、バッテリー残量の管理が大変。特に標準付属の充電器では1つずつしか充電できず、コンセント前を何度も往復するのが手間でした。
この充電器でようやくその悩みを解決できました。
前回の記事はこちら
→ ※リンク予定 ハイコーキ コードレススタンドライト UB18DG|現場を明るく照らす頼れる相棒【工具-033】

この記事でわかること

・HiKOKIマルチボルト充電器UC18YTSLの特徴
・14.4V・18V対応や同時充電の仕組み
・実際の現場での使い勝手と運用方法
・使用して感じたメリット・注意点
UC18YTSLの基本スペック
- 対応電圧:14.4V / 18V(マルチボルト対応)
- 充電スロット:4口(同時充電可能)
- 充電時間の目安
- BSL1850(5.0Ah):約32分
- BSL1860(6.0Ah):約38分
- BSL36B18(8.0Ah):約52分
- その他機能
- ACコンセント×2
- USBポート×2(5V/合計2A)
- 持ち運び用ハンドル付き
1台で「充電器・電源タップ・USB充電器」の役割を兼ねる万能タイプです。


現場での使い勝手
1. 複数同時充電で効率化
これまでのように「満充電になったら取り外し、空のを差し替え…」という作業から解放されました。
4個まとめて充電できるのは本当に助かります。
2. 14.4V/18V対応
現場ではまだ14.4Vの工具も残っているため、36Vと混在していても対応できるのは安心。
工具の世代交代期でも無駄にならないのがポイントです。
3. コンセント&USBが便利
休憩中にスマホを充電したり、別の機材に電源を供給できるのもありがたい機能。
夜間の事務作業や車内でも役立ちます。
実際に使ってみた感想
- バッテリーが多い現場では 時間の節約効果が大きい。
- 空きコンセントが1つあればバッテリー最大4口充電できる。
※前は3個充電したければ2つ充電器(コンセント2口)で満タンになったら差し替えてって感じでした。 - 充電状況がLEDで一目でわかるので、入れ替えのタイミングも見失わない。
- サイズは大きめだが、ハンドル付きで持ち運びは苦にならない。
- 「バッテリーが足りないから今日はここまで…」という状況がなくなり、仕事の段取りがスムーズになりました。


この記事のまとめ

・UC18YTSLは複数バッテリー運用に最適な充電器
・同時充電により作業効率が大きく向上する
・現場では充電環境の整備が重要なポイント
・バッテリー管理を意識すると作業の安定性が変わる
複数台のインパクトや丸ノコを回している方には特におすすめ。
「使った分をまとめて充電できる」だけで、これほど快適になるとは思いませんでした。
次の記事の紹介と、関連リンクです。
【工具-035】※リンク予定 Milwaukee M12 FUEL 3/8″ インパクトレンチ|軽量コンパクトな“第2の相棒候補”
【工具-002】HiKOKI vs マキタ|現場で選ばれる電動工具メーカー比較とおすすめ機種
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→ 【工具カテゴリTOPへ】
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- 【車両-003】ハイゼットカーゴの便利カスタムパーツ10選|現場向けの実用アイテム
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※2026/3 内容を一部加筆修正しました


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