IPF 50インチライトバー|インパクト抜群の作業灯カスタム【車両-011】

仕事車・カスタム
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こんにちは、信州どぼくまです。
今回は以前乗っていたハイエースに装着していた IPF 50インチライトバーについて紹介します。
見た目の迫力と実用性を兼ね備えたカスタムですが、注意点も多いので“自己責任前提”の内容です。

前回の記事はこちら
 → ハイエースにJAOSスキッドバー装着|オフロード感アップの定番カスタム【車両-010】

この記事でわかること

・IPF ライトバーの特徴と選び方
・実際の取付方法とカスタム内容
・風切り音対策のポイント
・コストを抑えたカスタムの工夫
・後付けランプの車検について



フロントガラス上にLEDバーを装着

現在乗っているハイエースでは装着していませんが、以前のハイエースではフロントガラス上部にIPF製ライトブラケットを装着し、そこに50インチのLEDライトバーを取り付けていました。

  • ライトバーは作業灯として使用
  • 走行中は点灯禁止
  • スイッチをボンネット内に設置し、走行中に触れないよう安全対策
  • スイッチに作業等と明記

インパクトは抜群

装着後の見た目は正直、「なんだあの車」状態(笑)。
迫力は抜群で、存在感も大幅アップしました。

夜間の作業やアウトドアの際やキャンプ場での照明としては非常に便利で、
「ここまで明るさが違うのか」と驚いたのを覚えています。
※キャンプ場では、他の人がいたときは明るさで迷惑になるので点けてません。


コスト面の工夫

IPF製品で全て揃えると、数十万円単位の出費になります。
そこで私は、

  • ブラケットはIPF製(安心感と強度を重視)
  • ライトバー本体はAmazonで安価な製品

という組み合わせにしました。
これでコストを抑えつつ、見た目と機能性を両立できました。
※ブラケットはあくまでもIPF製品を使用前提なので他社ライトバー組み合わせは”自己責任で


フェアリングと風切り音対策

取り付けてすぐ気づいたのが、風切り音の問題。
フェアリングを付けないと、時速40kmを超えたあたりから「ゴォォォ…」と共鳴音が発生しました。

そこで、

  • IPF純正のフェアリングを結束バンドで固定
  • 走行時の風切り音を低減

これでかなり快適になりました。
もしライトバーを検討している方は、フェアリング対策は必須だと思います。

後付けランプの車検について

IPF様の公式情報をもとに、後付けランプの車検基準について整理しました。
詳細は公式ページをご確認ください。

※本記事は一般的な基準の解説であり、最終的な適合判断は車検時の検査官判断となります。
※装着方法や車両条件により適合しない場合があります。

IPF公式|車検対応・各種規制について


この記事のまとめ|おすすめできるけど“自己責任”

・ライトバーは見た目と実用性を両立できるカスタム
・取付は工具選びと手順で仕上がりが大きく変わる
・コストを抑えつつ満足度の高いカスタムは可能
・現場車としての使いやすさも意識したカスタムが重要

IPFの50インチライトバーは、

  • 圧倒的なインパクト
  • 夜間作業やアウトドアでの利便性
  • 工夫次第でコストも抑えられる

と、満足度の高いカスタムでした。
ただし、

  • 走行中は絶対に点灯禁止
  • 取付や電装は自己責任
  • 風切り音対策が必須

という注意点もあります。
「人と違うハイエースにしたい」という方には、挑戦する価値のあるカスタムだと思います。

次の記事の紹介と、関連リンクです。
【車両-012】ハイエースの定番カスタム|フォグランプ交換・ルームランプLED化・ナンバー灯交換レビュー
【工具-002】HiKOKI vs マキタ|現場で選ばれる電動工具メーカー比較とおすすめ機種

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