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こんにちは、信州どぼくまです。
今回はHiKOKI製の 36Vバッテリー式ヒートガン について、現場で実際に使用している立場からレビューします。
前回の記事はこちら
→ HiKOKI 36Vクーラーボックスの実力と通常モデルとの使い分け【工具-012】
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この記事でわかること

・ヒートガンの基本と現場での用途
・100V機との違いとバッテリー式のメリット
・HiKOKI 36Vヒートガンの使用感
・現場での活用シーンと使い方のポイント
ヒートガンとは?
ヒートガンは、電気の力で高温の風を吹き出す工具です。
建設・土木の分野ではまだメジャーではないかもしれませんが、あると地味に便利な一台です。
- 凍結部の解凍
- 収縮チューブの加熱
- ステッカー剥がしや乾燥作業
- 塗装剥離や仮乾燥
など、多用途に対応できます。
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以前は100V+発電機で使用
これまでは100Vタイプのヒートガンを、発電機とセットで使用していました。
しかし、
- コンセントの場所を探す
- コードの取り回し
- 発電機の始動
といった段取りの手間が地味に面倒でした。
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HiKOKI 36Vヒートガンのメリット
- コードレスの自由さ
発電機や電源コードが不要で、どこでも即使えるのは大きな利点。 - 高出力で温度も十分
凍結した排水口や配線加工の収縮チューブにも対応可能。 - 車内常備にも適している
毎日使うわけではないが、「いざという時に助かる」存在。



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使用場面の一例
| 使用場面 | 活用内容 |
|---|---|
| 冬場のローラー排水口凍結 | ノズルを当てて短時間で溶解可能 |
| 電気配線作業 | 収縮チューブを的確に加熱・成形 |
| ステッカー剥がし | 温風で糊を柔らかくして作業効率UP |
デメリットと注意点
- バッテリーの消耗が早い
高温風を出すため、連続使用時間は短め。予備バッテリーの準備が必要です。 - 高温部の安全対策が必須
使用後のノズル部は非常に熱くなるため、取り扱いには注意が必要。
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この記事のまとめ|常時使わないけど、あると助かる一台

・ヒートガンは加熱・乾燥・加工に使える便利工具
・バッテリー式は取り回しが良く現場で使いやすい
・HiKOKI 36Vは実務でも十分対応できる性能
・常備しておくと作業効率が上がる一台
ヒートガンはインパクトや丸ノコのような常用工具ではありません。
しかし、「持っていてよかった」と感じる瞬間が意外と多い道具です。
現場の道具箱や車内に一本常備しておくと、冬場や電気作業時に大活躍します。
今後も、HiKOKI 36Vシリーズの他製品(ラジオ・スピーカー・掃除機など)も順次レビュー予定です。
次の記事の紹介です。
【工具-014】HiKOKI現場用ラジオ&スピーカーをレビュー|一人作業の相棒にぴったり
🟢 工具カテゴリの一覧はこちら
→ 【工具カテゴリTOPへ】
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ほか参考記事リンク
- 【工具-002】HiKOKI vs マキタ|現場で選ばれる電動工具メーカー比較とおすすめ機種
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※2026/3 内容を一部加筆修正しました


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