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こんにちは、信州どぼくまです。
今回は、ハイコーキ製の大型コードレスグラインダーを紹介します。
前回の記事はこちら
→ ハイエースに常時積んでいる工具箱とその中身の一部|17年かけて増えた相棒たち【工具-022】
この記事でわかること

・ハイコーキ36Vコードレスグラインダーの特徴
・180mmサイズを選んだ理由と用途
・実際に使って感じたパワーと使い勝手
・安全面や必要な付属品の考え方
ハイコーキ大型コードレスグラインダーを導入した理由
現場での切断・研磨作業は、パワー不足の工具では効率が大きく落ちます。これまでは100V電源式のグラインダーを主力としてきましたが、発電機を持ち込む手間や配線の煩雑さが常に課題でした。そこで導入したのが ハイコーキの36V大型コードレスグラインダー(180mm対応モデル) です。
バッテリー式ながらもコード式に匹敵するパワーを実感でき、取り回しの自由度も格段に向上しました。

使用してみた感想
実際に現場で使ってみると、次のようなメリットが際立ちました。
- 切断スピードが速い
鉄筋や厚めの鋼材でもスムーズに切断可能。従来の100V式と比べても遜色ありません。 - 取り回しの自由度
コードがないため、足場や狭い場所でもストレスなく作業できます。 - バッテリー持ち
36Vマルチボルト電池を使用すれば、実用上は十分な稼働時間を確保できます。
一方で、重量はややあるため、長時間の作業では腕への負担が残る印象です。
180mm対応のメリット
100mmや125mmモデルと比べると、180mm対応は 切断深さの余裕 があり、鉄骨や厚板の加工に適しています。現場で「あと少し切れない」というストレスが減り、大型モデルを導入した価値を強く感じています。
※100mmの切断刃だと、鉄ものなどを表面切った後にひっくり返して裏面も切るという手間がありました。



安全面への配慮
グラインダー作業は火花・騒音・粉塵が伴うため、安全管理が不可欠です。
私の現場では以下を徹底しています。
- 保護メガネ・フェイスシールドの着用
- 防振・耐切創手袋の使用
- 耳栓の常用
- 火花養生シートの設置
バッテリー式でコードがなくても、基本的な安全対策は100V式と同じく必須です。
この記事のまとめ

・36Vグラインダーはコードレスでも十分なパワーを発揮
・180mmは切断能力が高く現場用途に適している
・用途に応じたサイズ選びが重要
・安全対策を徹底することで安心して作業できる
ハイコーキの36V大型コードレスグラインダーは、電源確保の制約を解消しつつ、180mm対応ならではの切断力を持つ頼れる相棒です。重量感はあるものの、現場での効率化に大きく貢献してくれています。
今後も100V式と併用しながら、用途に応じて使い分けていく予定です。
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※2026/3 内容を一部加筆修正しました


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