当サイトの記事には、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどのアフィリエイトリンクを利用しています。
リンクから商品をご購入いただくと、サイト運営の応援につながります(購入者さまのご負担は一切ありません)。
サーバー代や記事作成の励みに活用させていただきますので、ご理解いただけると嬉しいです。
詳細は 免責事項・利用規約・広告ポリシー をご確認ください。
リンクから商品をご購入いただくと、サイト運営の応援につながります(購入者さまのご負担は一切ありません)。
サーバー代や記事作成の励みに活用させていただきますので、ご理解いただけると嬉しいです。
詳細は 免責事項・利用規約・広告ポリシー をご確認ください。
こんにちは、信州どぼくまです。
今回は、現場監督の仕事内容について書きます。
「現場監督って指示出してるだけ?」「職人さんと何が違うの?」
そう思っている方も多いと思います。
現場監督は現場を完成まで導く責任者です。
この記事では現場監督の本来の役割と、職人さんとの違いを解説します。
前回の記事はこちら
→※リンク予定【実務-038】若手がやりがちな“地味だけど危険なミス”|実例と対策
この記事でわかること

- 現場監督の本質的な役割
- 職人との違い
- 大企業と中小企業での仕事内容の違い
- 現場監督という仕事のリアル
現場監督の本質はこの3つ
① 安全を守る
- 安全管理
- 危険予知
- 現場環境整備
② 品質を守る
- 図面通りの施工確認
- 検査・記録
③ 工程を守る
- 工事を止めない段取り
- 先を読んだ準備
手を動かすより現場全体を動かす仕事が監督の役割です。
職人さんとの違い
職人
- 施工のプロ
- 技術で形にする人
現場監督
- 現場の指揮者
- 安全・品質・工程の責任者
「やる人=職人」「やらせる責任=監督」という違いです。
中小企業の監督は“監督だけじゃない”
- 監督業務
- 重機運転
- 運搬
- 施工作業
- 資格取得
監督兼プレイヤーになることも珍しくありません。
大企業との違い
大手
- 完全分業
- 監督業務に専念
中小
- 少人数
- 幅広い業務
- 実務力が身につく
現場監督の1日
- 朝:安全確認・打合せ
- 昼:現場管理・調整
- 夕方:書類・工程管理
これから目指す人へ
- 責任が重い
- 求められるスキルが多い
- やりがいが大きい
この記事のまとめ

- 現場監督は現場を完成まで導く責任者
- 職人は施工のプロ
- 会社規模で仕事内容が変わる
- 中小では監督兼プレイヤーも多い
次の記事の紹介と、関連リンクです。
※リンク予定 【実務-040】現場のヒヤリ・ハット対応|若手が知るべき動き方とKY活動
【実務-001】好かれる現場監督とは?|17年の現場経験から見えてきた共通点は?
【実務-002】嫌われる現場監督にならないために|17年の現場経験から学んだNG行動7選と改善策
【実務-003】新人現場監督が最初の1年で意識すべきこと|現場で信頼されるための心得
【工具-002】HiKOKI vs マキタ|現場で選ばれる電動工具メーカー比較とおすすめ機種
🟢 実務カテゴリの一覧はこちら
→ 【実務カテゴリTOPへ】
ほか参考記事リンク


コメント