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こんにちは、信州どぼくまです。
今回は、私が以前から愛用している JAOS(ジャオス)のスキッドバーについて紹介します。
前回の記事はこちらです↓
ハイエースにパドルシフトを装着|スポーティ操作感で意外と快適に【車両-009】


■ ハイエース=ローダウンのイメージの中で
私がハイエースに乗り始めた頃、世間的には「車高を下げてローダウンカスタム」が主流でした。
しかし人と同じことをしたくなかったので私はあえてその逆。
- 車高を上げて
- 前後にスキッドバーを装着し
- オフロード感のあるスタイルに仕上げていました。
正直、当時は「こういうカスタムする人は珍しいかな」と思っていましたが、
気づけばハイエース界隈でもオフロードブームが到来。
当時はリフトアップシャックルも一部のメーカーしか出してなかったりと。
「時代が自分に追いついた!」と勝手に自己満足していました(笑)。
■ JAOSを選んだ理由
当時はまだハイエース用のオフロードパーツが少なく、
信頼できるメーカーといえば JAOS(ジャオス) がほぼ一択。
- デザインがスタイリッシュ
- 取り付けが比較的簡単
- 強度も十分あり、安心して装着できる
- ボルトナット装着なので、そのまま構造変更なしで車検可
「ハイエースにオフロード感を出すならまずJAOS」という流れは、今でも変わらないと思います。
■ 取り付けと車検対応
スキッドバーの取付は難しくなく、DIYでも可能です。
私自身も、特に加工せずに装着できました。
さらに嬉しいのは、そのままでも車検に通るという点。
構造変更など大がかりな手続きが不要なので、気軽にチャレンジできます。
※グリルまで覆うようなガードも他社で販売していますが、新しいハイエースの型式だと前方センサーが反応することがあるため、センサーをオフにするなどの対応が必要とのことです。
■ 装着してみた感想
スキッドバーを付けると、見た目の印象が大きく変わります。
- フロント・リアともに無骨な存在感が出る
- 仕事車っぽさよりもアウトドア車の雰囲気が強まる
- 普段の街乗りでもちょっとした優越感がある(笑)
実用性というよりは「雰囲気重視」ですが、
気分が上がるカスタムとしてはかなり満足度が高いです。


次に装着するのであれば、サイドガードも気になるので装着してみたいです。
■ まとめ|雰囲気を変えるならまずコレ
ハイエースにオフロード感を出したいなら、
JAOSスキッドバーは定番かつ間違いない選択肢です。
- 車高を上げたカスタムとの相性抜群
- 取付簡単で車検対応
- 見た目が一気に変わる満足感
ハイエース=ローダウンというイメージを覆したい方、
アウトドア仕様に寄せたい方にはおすすめのカスタムです。
次の記事の紹介と、関連リンクです。
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