バモスのリフトアップとヒッチキャリア活用術|現場&キャンプで大活躍【車両-013】

仕事車・カスタム
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こんにちは、信州どぼくまです。
今回は、私が過去に所有していた ホンダ・バモスのリフトアップカスタム について紹介します。
まだまだバモスって人気で、Nバンじゃなくてバモスがいいって方もいますよね。
現場での資材運搬からプライベートのアウトドアまで幅広く活用できたので、これから軽バンのリフトアップを検討している方の参考になれば幸いです。

前回の記事はこちら
 → ハイエースの定番カスタム|フォグランプ交換・ルームランプLED化・ナンバー灯交換レビュー【車両-012】

この記事でわかること

・バモスのリフトアップ方法と必要パーツ
・ヒッチメンバー・キャリア活用の実例
・DIYで施工する際のポイントと注意点
・実用性を高めるカスタムの考え方



リフトアップのきっかけ

ノーマルのバモスは車高が低く、悪路や未舗装路ではアンダーを擦りやすい点が気になっていました。
現場での進入やキャンプ場での走行を考えたとき、もう少し車高がほしいと思い、リフトアップを決断しました。


リフトアップキットは「CREIM」製を選択

リフトアップキットは CREIM(クレイム)製 を使用。
DIYで自分で取り付けましたが、基本的な工具があれば難しくはありません。

  • 取付後に簡易的にアライメントを調整
  • 高さは車検範囲内
  • 見た目以上に車高アップ → バンパーカットが必要に

ノーマルのバモスとは全く違う迫力になり、大満足の仕上がりでした。

※オーバーテック製でも大丈夫だとは思いますが、高さに注意です。


ヒッチメンバーとキャリアで積載力アップ

さらに、バモス専用の ヒッチメンバー+ヒッチキャリアカーゴ を追加。

  • 現場用:軽量だけど車内には積みたくない資材を搭載
  • プライベート用:キャンプ道具やBBQセットを積載

これにより荷室を汚さず、積載量を大幅に増やすことができました。
軽バンの弱点である積載力を補うには最適なカスタムです。


使用感まとめ

  • 見た目の迫力と悪路走破性が向上
  • ヒッチキャリアで積載の幅が広がる
  • 車検対応範囲で実用性を維持

バモスをアウトドア仕様や現場仕様にしたい人には、リフトアップとヒッチキャリアの組み合わせは非常におすすめです。


注意点

リフトアップやヒッチキャリア導入にあたり、以下の点は必ず確認しましょう。

  • 足回りやハンドリングに変化 → アライメント調整は必須
  • 車検適合範囲を超えないパーツ選び
  • 積載量増加によるリアヘビー対策(重量物の配置に注意)


この記事のまとめ

・リフトアップで走破性と積載性が大きく向上する
・ヒッチメンバー活用で現場車としての使い勝手が広がる
・DIYでも施工可能だが安全確認と精度が重要
・実用性重視のカスタムが仕事車には最適

軽バンは工夫次第で仕事にも遊びにも万能な相棒になります。
私のバモスは、リフトアップ+ヒッチキャリアで 「小さな働くSUV」 に進化。

  • 現場資材を積める
  • アウトドア道具も余裕で搭載
  • 軽バンの魅力を最大限引き出せる

これからリフトアップを検討している方は、リフトアップ+ヒッチキャリア の組み合わせをぜひ候補に入れてみてください。

次の記事の紹介と、関連リンクです。
【車両-014】※リンク予定 エブリィワゴンのリフトアップ&ヒッチメンバー取付レポート|プラスライン製キットでDIY
【工具-002】HiKOKI vs マキタ|現場で選ばれる電動工具メーカー比較とおすすめ機種

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