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こんにちは、信州どぼくまです。
今回は、私が以前乗っていた スズキ・エブリィワゴン(DA64系) に実際に行った リフトアップとヒッチメンバー取付 についてまとめます。
バモスに続いて軽バンのカスタム第2弾。
当時は「現場でも遊びでも便利に使いたい」という思いで、車検対応範囲でリフトアップとヒッチキャリア活用を両立させました。
これからエブリィのリフトアップを検討している方の参考になればと思います。
前回の記事の、バモスに関してはこちら
→ バモスのリフトアップとヒッチキャリア活用術|現場&キャンプで大活躍【車両-013】

この記事でわかること

・エブリイワゴンのリフトアップ方法と必要パーツ
・ヒッチメンバー取付の流れと注意点
・DIYで施工する際の手順と工具選び
・現場仕様としてのカスタム活用方法
プラスライン製リフトアップキットを選んだ理由
リフトアップは プラスライン製(Plusline) のキットを使用しました。
- 車検対応範囲の2インチ未満に収まる設計で安心
- ネットやオーナーズレビューでも評価が高い
- 価格も比較的リーズナブル
軽バン用のリフトアップキットは複数メーカーがありますが、「車検に通るかどうか」 が一番の不安要素。
その点、プラスライン製は対応実績が豊富で安心感がありました。

DIYでリフトアップ作業
取付は DIY で実施しました。
- ジャッキアップ・足回り分解・スペーサー組み込み
- ある程度の整備経験があれば可能
- 取付後は 必ずアライメント調整 が必要
私は簡易的にアライメントを取り、その後ショップにて調整してもらいました。
ヒッチメンバーの取付と活用
エブリィ専用品の ヒッチメンバー を導入。
ヒッチキャリアカーゴを組み合わせることで、活用シーンが大きく広がりました。
- 現場資材(軽量だが汚れやすいもの)の運搬
- プライベート(キャンプ道具・BBQセットなど)の積載
車内を汚さずに荷物を運べるのは大きなメリットです。

リフトアップ後の走行感
リフトアップによって、見た目と走行感に大きな変化がありました。
- 視点が高くなり迫力あるシルエットに
- 雪道やダート走行で腹下の余裕が増し安心感アップ
- 一方で、横風や高速走行時のふらつきは増加
使い勝手と安全性のバランスを意識した運転が必要です。
この記事のまとめ|エブリィワゴンのカスタムは遊びにも仕事にも便利

・リフトアップで走破性と作業対応力が向上する
・ヒッチメンバー装着で積載・運搬の幅が広がる
・DIYでも可能だが安全確認と精度管理が重要
・実用性を意識したカスタムが仕事車には最適
エブリィワゴンはもともと積載性に優れていますが、リフトアップ+ヒッチメンバー でさらに実用的に進化しました。
- プラスライン製リフトアップキット → 車検対応で安心
- DIY取付も可能だが、アライメント調整は必須
- ヒッチキャリアでアウトドア&現場用途に活躍
バモスに続き、エブリィも「現場仕様+遊び仕様」を両立できる相棒に仕上がったと思います。
次の記事の紹介と、関連リンクです。
【車両-015】※リンク予定 過去に乗った軽バン比較|アトレー・バモス・エブリィワゴン・ハイゼットカーゴ
【工具-002】HiKOKI vs マキタ|現場で選ばれる電動工具メーカー比較とおすすめ機種
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